2012年3月23日(金)~25日(日) 2012国際フィッシングショウ
みなとみらい・パシフイコ横浜で開催された経済産業省、神奈川県・横浜市、財団法人日本釣振興会主催「2012国際フイッシングフエスティバル」において、 屋外マス釣りゲーム支援としてJOFI東京からも遠藤会長他9名が参加し、子供たちのニジマス釣り(エサ釣り)の指導に当たった(マス釣り参加者:約1700名(父兄他付き添い合計で約3千名))
JOFI神奈川による諸準備と班分けに従い、元気に泳ぐ虹鱒の2面のプールに山側、海側両面に一斑六名編成(一日4シフト体制)でマス釣りゲーム支援は開始された。
参加者の大方は未経験者で、まず餌の葡萄虫に驚き、付けられない子供さんがほとんどであった。


実釣を開始すると、すぐの当たりに次いで強い引きに思わず歓声を上げ、あちらこちらで弓なりになる竿と笑顔が溢れていた。

両親は子供への励ましと良い記念とばかりに記録撮影に大忙しであった。
持ち時間15分、2匹までの規定をあっという間に使い果たしもっと釣りたいとねだる子供さんや、釣り上げた後に跳ね回る元気の良い虹マスに触れることができず、尻込みする子供さんも居られた。
虹マスの大きさも平均24~5cm程度でちょうど良い釣りごろで引きも良かったと思う。

雨まじりの肌寒い日もあったが、連日参加者が途切れることなく、また幸いにも怪我人くも無事終了することができた。
松本 國男 報告