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東京都釣りインストラクター連絡機構

2019年11月9日(土)ヤマメ発眼卵BOX埋設

10月6日(土)、晴天の下、紅葉の始まった奥多摩湖上流で、JOFI西東京の定例活動となっているヤマメ発眼卵のBOX埋設に協力参加しました。
この活動には、東渓クラブ、JOFI西東京、JOFI東京が参加しています。

まず、東京都奥多摩さかな養殖センターに集まり、発眼卵を受け取ります。

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その後、埋設場所となる奥多摩湖上流の沢に移動し、バイバートボックスの準備です。
ウェダーやゴム手袋はアルコールで殺菌し、外部からの汚染物質の持ち込みを予防します。

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川辺に移動してから、発眼卵をバイバートボックスに移します。

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バイバートボックス4つを一つの金網製の籠に入れ、冬場の減水時にも水深・流量が確保できる場所を慎重に選び籠を沈めます。
籠の周りを岩で囲い、上には大きな石を乗せ、流されないように紐で括り付けます。

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台風19号の影響もあり、大きな岩が流された痕跡があったり、倒木が転がっていたり、浮石があったりなど危険な場所もありましたが、無事に埋設作業を実施することができました。

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帰りには、いつものおいしいお蕎麦屋さんで、天ぷらとざるそばを堪能しながら、支部間の親睦も深めることができました。

来年の春に元気な稚魚の姿が見られることが楽しみです。
この活動で、ヤマメの数が増え、多くの釣り人を楽しませてくれることを祈るばかりです。

小松澤 誠一 報告

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