2021年11月06日(土) ヤマメ発眼卵BOX埋設
晴天の下、紅葉の薄っすら始まった奥多摩湖上流で、JOFI西東京の定例活動となっているヤマメ発眼卵のBOX埋設に協力参加しました。
この活動には、東渓クラブ、JOFI西東京、JOFI東京が参加しています。
まず、東京都奥多摩さかな養殖センターに集まり、発眼卵を受け取り、BOX埋設の説明や諸注意を受けます。

JOFI東京メンバーは、山のふるさと村方面と峰谷川方面に分かれて作業を行います。
<山のふるさと村方面>
山のふるさと村周辺にはニホンザルの群れが集まっていました。
何年も活動に参加してきますが初めてのことです。

例年と同じ場所にバイバードボックスを埋設します。
年々沢が小さな砂利で埋まってしまい、良い埋設場所が少なくなってきていることが心配です。




埋設場所の整地に時間がかかり、例年に比べ少々時間がかかってしまいましたが、無事に作業を終えることができました。

<峰谷川方面>
峰谷川方面は沢の傾斜が厳しいため、健脚自慢のメンバーで作業を行います。
安全祈願を行いながら埋設作業を実施しています。




埋設場所には、お知らせのポスターを掲示しています。

作業終了後は、山のふるさと村ビジターセンターに集まり、屋外での昼食会となりました。
コロナ感染が収束傾向にありますが、感染対策を怠らないように活動を行っています。

小松澤 誠一 報告